損害賠償が大幅にアップ!

交通事故対応を弁護士に依頼して「損害賠償が大幅にアップ!!」これは本当なの?
昨今では、以前に比べ交通事故自体が減少傾向にあるとはいえ、日本での交通事故は現在も年間で合計数十万件以上発生しています。そしてこの数以上の被害者がいます。
交通事故は我々にとってとても身近で危険なトラブルには変わりありませんし、誰にでも起こってしまう可能性があります。
そして事故に遭ったときに被害者側にとってとても大きな問題となるのが事故による損害賠償額になります。
加害者、あるいは加害者側の保険会社から提示されてくる損害賠償額自体が本当に適正なものかどうかも分からず、言われるがまま合意して良いものなのかどうなのかもわかりません。
そんな時、専門の弁護士であれば、その事故に対してその損害額が本当に適切な額なのかの判断もシッカリとできます。
さらに、加害者側との交渉を綿密に重ねてもらうことができるので、場合によっては賠償額を相手が提示してきた金額よりもはるかに多く増額できることもあります。

 

 

保険会社側から提示してくる損害賠償額は本当のところ妥当な金額なのか?
こんなことがありました。
前方不注意の後続車に追突され人身事故を起こされてしまい、車は廃車、そしてむち打ちになり病院に行き診断書をもらい全治2週間。
するとすぐに相手側の保険会社担当者から連絡が入り、事故の詳細を話損害賠償額を提示された。だがその額には到底納得できなかった、なぜなら全治2週間分の治療費は含まれていだが今後出てくるかもしれない後遺症についての保証は一切されていなかったのだ。
これに納得がいかず弁護士に相談したところ、状況を精査してもらい弁護士から保険会社に交渉してもらったら損害額が約倍に上がった。
では、初めからその額で提示してくれても良かったのではないか!と思いました。
弁護士が間に入り交渉を行うことによって、実際に損害賠償額が大幅にアップするというこは多々あります。ですが、どれくらいの上乗せが可能なのかはその交通事故の内容によりケースバイケースです。
ですがこの例のように弁護士に依頼をすることによって、被害者側にとって大きなメリットになることを与えてくれます。
ハッキリ言って、保険会社側はなるべく損害賠償額を多く支払いたくありません。ですから、被害者側が反論してこなければそれに越したことはないのです。
一般的な人は交通事故による損害賠償額の判断機銃になる詳細さえ知らないのですから、知らない部分は隠してしまわれることだってあます。当然ながら一定の算出方法が賠償額にはあり、その事故の内容によりおおよになる目安があります。
弁護士は日ごろから沢山の交渉を経験し、この賠償額基準も知っていますので提示された賠償額が適切なものなのか見れば一目同然です。そして、その額が妥当でないと判断した場合、一つ一つその項目を算出しなおし、保険会社、加害者側に逆提示をすることも可能なのです。
こうしたことができるのは弁護士だからこそ持っている、正確な知識と経験があってこそです。
少しでも疑問に感じることがあったら、自己解決せずにまずは弁護士に相談をしましょう!

 

 

適正な賠償額は、適正な交渉でこそ導き出されます!
示談交渉に限らず、交渉最も重要なことは「いかに相手を納得させるか!」です。

 

単に自分の要求だけを主張するだけでは、交渉は全くうまくはいきません。
その要求の根拠となる、相手が納得できるだけの合理的な理由が必要となるのです。
それを踏まえ、自分はもちろん相手側も納得ができる着地点を模索しながら交渉を進行することが大切なのです。

 

この点に関して、弁護士はその正確な知識と、経験をフルに生かし交渉し、示談交渉において最も大きな力となるはずです!
結果、その交渉が双方にとって納得できる賠償額を導き出せれば、加害者側も納得してもらうことができ、被害者側にとっても大きなプラスとなるのです。

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