交通事故したら保険会社への連絡を

交通事故したら保険会社への連絡を

交通事故をしてしまった場合は自分が加害者であろうが被害者であろうが、状況次第では莫大な損失を生むことになります。そのためほとんどの人は自腹で支払えないことを想定して任意保険に加入をしています。そして状況次第では事故したらその保険会社にも連絡を入れる必要があります。

事故した場合の手順は警察に連絡してから

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交通事故に遭遇してしまった場合はまず最初に警察に連絡を入れることから始まります。その警察の連絡は基本的に加害者が行います。それを受けてから自分が契約している保険会社にも連絡を入れることになります。というのは保険会社の担当者から警察に連絡をしたかと念を押されるからです。というのはこの警察の実況見分が状況証拠となるからです。もしこれを怠るとその証拠がわからないままとなるので下手したら保険金詐欺とでも疑われかねないので警察を優先連絡して実況見分してもらってからとなります。ただその保険会社との連絡は被害者であっても加害者であっても短時間で済まないことを覚悟しないとなりません。

双方の会社から電話がやってくる場合があります

その交通事故で警察の実況見分が終わってから保険会社への連絡となりますが、その案内されてる電話番号では直接の事務所の番号を書いてるとは限らず、サポートセンターの番号が書かれてる場合があります。まずそのサポートセンターの番号の担当者と連絡をし、そのサポートセンターから自分が住んでる近くの事務所へと連絡がいきます。そのために事務所から自分への連絡に1から2時間ほど時間がかかる場合があります。またこの電話連絡は自分が契約している会社だけではありません。状況次第では相手方の保険屋の担当者からも連絡が来る場合があります。いずれにしても電話する場合は声を荒げずに落ち着いて状況を話すようにしないとなりません。そのためこの一連の連絡が終わるまでに事故が発生してから数時間ほどかかる場合もあります。

担当者が必ず現場に来るとは限らない

なおこの交通事故では保険会社の担当者は事故現場に来るとは限りません。むしろ来ないで電話で状況確認だけ済ませる場合が多数派となります。その後保険屋さん同士の交渉で過失割合が決まると処理のための手続きが始まります。車を修理したりなどして復旧完了したら修理費が保険から支払いとなります。このときも状況次第ではまた後日に電話連絡が来る場合があります。その連絡では修理金額や書類証明を作成する際に二度と蒸し返さないなどを条件にしてもらえることなどの確認がなされる場合があります。それが終わるとさらに後日に郵送で詳細を書いた書類が到着して一連の問題は完全処理されることとなります。なお過失割合が10対0であった場合0側は保険金を基本支払わないので電話連絡しても等級に影響はありません。

まとめ

交通事故に遭遇した場合にやるべき手順は最初に警察に連絡して実況見分をしてもらい、それから保険会社へ連絡となります。しかし保険会社との連絡では電話応対などで非常に時間を要する場合があります。また担当者が現場に来ないで処理となる場合もあります。

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